水の彫刻家・HARAKARA

アート的な暮らし

アーティスト薬師寺一彦氏のご紹介

HARAKARA(はらから)とは、水の彫刻家・薬師寺一彦氏のアーティスト名です。「からはら」は日本の古い言葉で、仲間・兄弟という意味。

HARAKARAの作品は、イルカやクジラと共に泳いだり、水の聖地を巡ったりと、フィールドワークから生み出されているそうです。

ガラスやアクリルに彫刻した作品は、光を浴びてまるで妖精が宿っているかのような神秘的な美しさを醸し出しています。
初めて見た時、神々しいまでの美しさに、一瞬時間が止まったようでした。

「ツチス」と名付けられた「十二精霊像」や、「龍」をデザインした作品&ジュエリーの美しさに触れ、幸せな時間でした。

写真は、目黒区美術館とマスミギャラリーの2カ所を訪問した時のものです。