色で選ぶ食べ物

インテリア・アート

私たちが毎日食べる食べ物、その色が濃ければ色彩が凝縮されているので、ビタミンやミネラルの含有量も高くなるり体にいいそうです。私達の体が食べ物の色を欲しがるので、その食べ物を摂取するとも言われているそうですよ。なんだか不思議な気がしませんか?

橙色のニンジンは組織を調和させ新しい組織を作り出す手助けをします。
は赤ダイコンやサクランボ・イチゴ・トウガラシなどですが、これは血液を浄化します。
黄色はレモン・薬用植物などで、体の酸のバランスを正常にします。
同じ黄色でもバナナ・カボチャ・干したセンナの葉は胃腸の働きを促します。
はプラム・ブドウなどで神経の働きを助けます。
はほうれん草・キャベツ・パセリなどで、ミネラルが豊富で体をリラックスさせて若返らせます。水は波長の短い青色だけを透過するので青とみなされ、神経を落ち着かせます。
「似ている色の食べ物は、体にとってやはり似たような働きをする」とも言われています。

食べ物の色ってとっても重要なんですね。
今まであまり意識していなかった食べ物の色、これからは色に意識して毎日健康を目指しましょう!