目が選んだ光 Rebio

インテリア

今日はヤマギワのタスクライトRebio(レビオ)のご紹介。

私がコーディネーターになりたての頃、このレビオの前身のバイオライトを使っていました。
仕事柄正確な色にこだわっていたので、自然光に近く、目にも優しい光のバイオライトは私にとってなくてはならない存在になっていました。そんな白熱電球のバイオライトがLEDのタスクライトRebio として生まれ変わったと聞いて早速お話を伺いました。

これまで紫色LEDは価格が高くなかなか実用化が難しかったのですが、Rebioは紫色LEDが採用されているので本来の色が限りなく自然に再現されます。
一般的なLEDは赤や白が綺麗に見えませんが、Rebioは赤は鮮やかに、白ははっきりとした本来の色に見えます。

ふっくらと柔らかな光は、人間の目に最も優しいと言われている、日の出30分後の太陽光に近い光の色3000K(ケルビン)になっているそうです。
3000Kは「電球色」のような暖かさを感じる光の色。
よくコンビニ等で見かける青白い蛍光灯の色は「昼光色」といって6500K位です。


紫色から赤色まで朝の太陽に近い光なので極めて色の再現性が高く、Ra97と高演色性なので美術館や印刷会社など色にこだわるところにもオススメだそうです。(一般的な蛍光灯はRa60位)お話を伺ってすっかり虜に。という訳で、お気に入りがまた一つ増えました。快適ですよ!

画像出典:yamagiwa カタログより