Add PURE セレクト

Add PUREで取り扱わせていただく厳選したアーティスト作品のご紹介

私の大好きなアーティストさんと、おすすめの作品をご紹介させてただくコーナーです。
画像では伝わりきれない場合もありますので、気になることなどありましたら、遠慮なくご連絡くださいね。

◆堂園まり子さん(アーティスト&ジュエリーデザイナー)

Profile

開業医の次女として鹿児島県に生まれる。
絵画制作は8歳から始め、父が才能を見出し、中学校進学時に単身 上京。
高校卒業後、デザインスクールにてグラフィックデザインを学ぶと同時にジュエリー制作を始める。
1971年渡米、在米歴50年。
ニューヨークのニュースクール、ジュエリー・アカデミーで学び、以後、 ニューヨークに於いて、画家・ジュエリーデザイナーとして活躍。

オイルパステルに金沢の金箔を重ねた作品や油絵、独創的な作品作りを展開している。
パステルと金箔がかもし出す鮮やかなカラー、キャンバスからはみ出さんばかりのパッション溢れる油絵, 堂園氏のアートコンセプトである。
2004年東京西麻布での個展をきっかけにニューヨーク、ジュネーブ、台北などで個展を開催。

2017年銀座三越ギャラリー、2018年から日本クラブで開催した個展は好評を博し、以降毎年開催。

Gallery

EXPO参加 タペストリー 紹介動画

アートのある暮らし協会主催の「 ART & LIFESTYLE ONLINE EXPO 」に参加いたしました。
その時のタペストリー紹介動画です。(ショートバージョン 2分)

アート作品のイメージと色遣いをタペストリーで再現(対談動画)

その時の2時間余りの対談をを30分程度の動画にまとめました。
堂園まり子さんの生い立ちから現在までの様子や、辰村社長のタペストリーの制作工程や、染色・織物等に関する、普段聞けないような盛り沢山な内容になっています。

◆別府ちなみさん(八つ縄文織り作家)

Profile

神奈川県横浜市出身。
結婚後、高齢者施設に勤務したことをきっかけに、大学院にて心理・福祉を学ぶ。
医療機関や福祉施設・教育現場等で、心理職やソーシャルワーカーとして仕事に従事する。
その後、大きな病気を経験し、改めて自分自身を見つめ、人生と向き合っていた時に訪れた諏訪の地で機織りと出会う。

織りなす柄に、無限の可能性を秘めた「八つ縄文織り」に魅せられ、信州上諏訪で120年以上続く糸店を営む高木義一朗氏に師事。

「八つ縄文織り」は江戸時代後期、「諏訪小倉」として全盛を誇っていた技法。
そこに表計算ソフト・Excelの機能を使い、「倍率」という要素を加えることによって、柄の拡大・縮小を自由に行なえる技法へと進化している。
自由に柄の世界を楽しみしながら、「健やかな織りを…」という師匠からの言葉を胸に、日々取り組んでいる。

八ヶ岳西麓に根付いた、計り知れないエネルギーと健やかさは、柳宗悦氏が提唱した「民藝」の原点。

世界に類を見ない希少な技法、糸一本から生地になるまですべての工程を手作業で行い、
作品を織り上げた時の大きな喜びと充実感、達成感は、言葉に尽くしがたいものがある!

手織り工房Jomonは、先人の思いを守り、進化させ、繋ぎ、
「八つ縄文織り」の魅力を、SDGsの視点を含め、国内はもちろんのこと、世界に向けて広く発信して行きたい!
自分のなかにある感性をめいっぱい表現し、織りの世界で思う存分人生を味わっていきたいと思っている。

制作過程

イベント紹介

八つ縄文織りJomonさんのイベントで、セミナーをさせていただくことになりました。
「こころをみたすアートな暮らし」をテーマに、インテリアと睡眠、インテリアに欠かせない布地などについてお話しさせていただく予定です。
八つ縄文織りの作品もたくさん展示されますので、この機会にぜひ実際に見にいらしてくださいね。

Gallery

アートパネルは、Add 和!TOKYO のサイトで販売中です! ↓
https://www.addwa-tokyo.jp/item/Jomon-art-paneru/

八つ縄文織りセミナー&ワークショップ(動画)

◆龍全さん(水墨画家)

Profile

水墨画家 龍全(Ryuzen) 札幌市出身 1982年生まれ

小学生時代札幌スキージャンプ少年団所属
酪農学園大学卒(野球部所属)
2005年アメリカ カリフォルニア州にて1年間農業に従事
2007年大丸札幌店呉服専門店へ勤務

2009年イギリスに渡航。
新渡戸稲造著「 BUSIDO 」を読んでもらう為に水墨画で描いた徳川家康の「 甲冑 」がきっかけで、イギリスで水墨画家として活動を始める
2011年3月10日に帰国。石巻市で瓦礫清掃活動
帰国日が東日本大震災と重なり絵の意味や価値について深く考えるようになる

2012年水墨画の師である李鉄君氏の元で師事
2015年世界遺産でもある奈良の金峰山寺にて山伏と縁をいただき「 龍 」を描き始める
南は高千穂神社、北は弥彦神社と全国各地の神社仏閣へ龍の絵を奉納する

2017年8月 北京都の一心寺(日蓮宗)へ天井画 「 白龍 」 奉納(約10ヶ月で完成)

2018年 成田山新勝寺書道美術館にて個展を開催
2019年 小樽出羽三山/鳴神龍神社へ金龍と不動明王を奉納
2019年10月 伊勢神宮前にて展示会
2020年 沖永良部島竜王寺へ岩流を奉納

※略歴は下記ホームページ参照 ↓
http://koichi-murai.com/

Gallery

一心寺 『 天井画〜白龍と四神〜 』

◆原田哲治さん (ガラス作家)

Profile

18歳からガラスの世界に飛び込み、イタリア・ベネチアに次ぐガラス王国である、スウェーデンの王室御用達の工房にてグラール技法を習得する

1971年 長野県出身
1990年 安曇野ガラスの丘アートヒルズにて創作活動開始
1994年 スウェーデンに渡り王室御用達工房Sutudio Glashyttan Ahusのスタッフとなるマイスターオート・ツインザック氏に師事

1999年より 毎年個展等 多数参加
※略歴は下記ホームページ参照 ↓
https://pinchan8.amebaownd.com/

グラール技法

グラール技法は、スウェーデンを代表するガラス工房オレフィス社によって、1914年前後に開発された技法。
色ガラスをガラス玉に重ね、外側はガラスならではの滑らかさを感じられ、なおかつ内側に見える色ガラスの模様で装飾的な美しさも味わえる作品が作られるようになった。

まるでガラスの中にえが閉じ込められているような印象を与えるこの技法は、本場スウェーデンで今なお注目を集めている。

Gallery

◆おぐらひろかずさん(イラストレーター)

Profile

絵本作家 イラストレーター 東京都生まれ。 
1992年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展にて最優秀イラストレーター賞受賞
絵本制作を中心に、CDジャケット、パッケージ、カレンダー、装画、挿絵などのイラスト、他にデジタル版画などを手掛けている。

高校の同級生でもある親友のさだまさしさんのCDジャケットや、彼の絵本の絵も多数手掛けているので、さだまさしファンからも絶大な人気を誇っている。

Gallery