CURATION FAIR 後期に行ってきました
前期とはガラリと変わった雰囲気
CURATION FAIRの後期に参加してきました。前期の時もかなりの人で混み合っていましたが、今回も順番を待つほどの混み具合。大人気のイベントだけありますね。
前期は3人のキュレーターによるテーマ性のある展示でしたが、後期はギャラリーごとの展示スタイルに。作品の購入もできるとあって、会場全体の空気がぐっと華やかになっていました。同じ空間なのに、こんなにも雰囲気が変わるものなんだと、驚きと期待でテンションが上がります。








部屋ごとに違う世界観、アーティストとの距離が近い
部屋ごとに異なるギャラリーが入っているので、部屋に入るたびに世界観が変わるのも楽しい瞬間。
アーティストの方から直接お話を聞けることも多く、作品との距離がぐっと縮まった気がしました。「この作品はどんな思いで作ったんだろう」と想像しながら見るのも好きですが、直接本人から聞くとまた全然違います。そういう出会いがあるのが、フェアならではの醍醐味なんじゃないかなと思います。


驚異のアクリル作品
特に印象に残っているのが、透明なアクリル素材を使った道具箱の作品。蓋の部分が錆びた鉄のような見た目で、てっきり異素材を組み合わせているのだと思っていたのですが、実はあの錆の質感は塗料で再現されたものだと聞いてびっくり。
他にも球体の作品でアクリルなのに反対側の方は異素材に見えます。目を凝らして見ても境がわからず頭の中は???でいっぱい。技術と表現力のすごさに感動でした。


3階建てをあちこち、プチアドベンチャー
会場は3階建ての建物。この日はとても賑わっていたので、人混みを避け 2階 → 地下 → 3階→また地下……とあちこち行ったり来たり(笑)。
ちょっとしたアドベンチャー気分でしたが、それもまた楽しかったひとつ。でも普段そんなに階段の上り下りをしていないので、ちょっと疲れた~っていうのが本音ですが…….


仕上げは屋上カフェでわいわいと
最後は屋上まで上がって、期間限定でオープンしていたカフェへ。一緒に来たグループのみんなで、あれこれ感想を言い合いながらほっとひと息、コーヒータイム。
展示会の余韻に浸りながらアート談義に花が咲いて、とても楽しいひとときでした。
前期とはまた違う楽しみ方ができたCURATION FAIR後期。
来年の開催が今からとっても楽しみですね。


